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ホームジムの作り方、機器選びの話、トレーニングで気づいたこと。カタログには載ってないことを書いています。

ホームジムのレイアウト
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狭い部屋でもできる。ホームジムの作り方を間取り別に解説

「ホームジムを作りたいけどうち狭いし」と思ってる人は多いと思います。でも工夫次第でかなり変わる。可変式ダンベルと折りたたみベンチとヨガマットがあれば、基本的なトレーニングはカバーできます。

トレッドミルを置くなら折りたたみ式。使わないときは壁際に立てかけておける。エアロバイクは窓の近くに置くと換気しやすい。テレビの前に置けば動画を見ながら漕げるので続けやすいです。

防音は最初にやる

機器を買う前にジョイントマットを敷く。その上に防振マットを重ねれば、ダンベルを床に置いた時の振動をかなり抑えられます。集合住宅の場合は特に大事です。

ダンベル比較
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固定式 vs 可変式。ダンベル選びで考えるべき3つのこと

ダンベルを買おうとネットを開くと選択肢が多すぎる。ラバーコート、クロームメッキ、可変式、ブロックタイプ。何を基準に選べばいいのか。

重量・予算・置き場所

この3つを先に決めれば選択肢が絞れます。今の自分より少し重い重量まで対応できるものを選ぶのがポイント。筋力は意外と早く伸びるので、ギリギリで買うとすぐ物足りなくなる。

固定式は1本あたりの価格は安いけど、複数の重量を揃えると場所を取る。可変式は初期費用が高くても1セットで済むから、トータルでは経済的なことが多いです。スペースが限られている人は可変式が向いています。

エアロバイク
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エアロバイクを毎日漕いでみて気づいたこと

ダイエット目的で買ったエアロバイク。体重の変化より先に変わったのは睡眠でした。それまで寝付きが悪かったのが、漕ぎ始めてしばらくして自然に早く眠くなるようになった。

体重が動き始めるのはもう少し後から。テレビ見ながらのゆるい有酸素でも、続ければ変化はあります。無理してないぶんリバウンドもしにくい。

続けるコツ

「トレーニングするぞ」と気合を入れると3日で挫折する。エアロバイクをテレビの前に置いて、ドラマ見ながら漕ぐ。それだけで続きます。負荷は軽めで、息が上がりすぎないくらいがちょうどいい。